ケッセル・クラシック、イモラにてダブルで表彰台に

ケッセル・クラシック、イモラにてダブルで表彰台に-5185

Tissotの歴史的パートナー、ケッセル・クラシックは、2カテゴリーに参戦。2つの厳しいレースを征し、ダブルで表彰台に上りました。

 

2018年、クラシックカー愛好家たちが待ち望んでいたヴィンテージカーレース、イモラクラシックが帰ってきました。競技は、ヨーロッパ有数の反時計回りサーキットとして知られた、大人気を誇るイタリアのアウトドローモ・インテルナツィオナーレ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリで、今週末に3日間にわたり開催されました。

クラシック耐久レース1のカテゴリーに参戦したのは、クラシックカードライバーのダニエレ・ペルフェッティ。1966~81年型車が含まれるこのカテゴリーに、1974年型ポルシェ911カレラRSRで挑みました。1974年ル・マン24時間レースで使用された歴史的モデルと同型のポルシェには、パートナーであるTissotへのオマージュとして、車体に複製したTissotのオリジナルロゴが施されています。この歴史的なマシンの同カテゴリー2位という結果は、半ば当然のこととして周囲の祝福を受けました。

燃えるような美しいレッドのゲプハルトC91に乗ったマイケル・ライオンズは、1982~93年型車によるグループCレースカテゴリーで勝利を手にしました。

ドライバーのウォッチ、Tissot PRS 516 Automatic Chronograph[ティソ PRS 516 オートマティッククロノグラフ]をご覧ください。