Tissotとスポーツ

スポーツへの情熱は創業当時からTissotに根付いています。Tissotは、単なるスポンサーとしてだけではなく、計時というTissotならではの得意分野を活かして、スポーツそのものに深くかかわって行きたいと常に願っています。胸が震えるような感動を多くの人々と共有する、そんなコミュニケーション力を高めるだけでなく、計時は技術を常に最先端に保つことにも寄与します。スポーツとともにTissotも進化を続けるのです。Tissotは性能の向上を目指して献身的に新技術を模索し、競技場に赴くごとにより精度の高い計時を提供してきました。その努力の甲斐あり、現在Tissotは世界中数多くの重要なスポーツイベントにおいて、オフィシャルタイムキーパーやパートナーとして認められています。

Tissotの製品に反映されるスポーツへの情熱とスピリット

Official Timekeeper

Tissotは選手権大会の立役者となるべく、1938年以降本格的にスポーツ計時の分野に参入しました。 

現在、Tissotのスポーツカレンダーには、注目度の高い大会や多岐にわたる種目が並んでいます。MotoGPTM、FIM世界スーパーバイク選手権、FIBA、AFL、RBSシックス・ネイションズ・ラグビーのオフィシャルタイムキーピング・パートナーシップに加え、自転車競技、フェンシング、アイスホッケーの世界選手権からも、オフィシャルタイムキーパーとデータ処理を託されています。 

また、Tissotは世界で最も有名な多種目競技大会においても、計時技術を提供してきました。その中には、2013年の夏季および冬季ユニバーシアード(学生アスリートにとって最大の国際的多種目大会)、2007年にリオデジャネイロで開催されたパンアメリカン競技大会、1998年、2002年、2006年、そして今年は仁川で行われるアジア競技大会等があります。 

計時技術や記録配信がますます複雑になる中、常に最先端の技術を誇るTissotは、高精度な技術を提供しています。