Tissot Désir Moonphase:月の満ち欠けのリズムに導かれた新たな解釈
1853年創業のスイスの時計ブランドTISSOTはデジール コレクションより、月の満ち欠けをその中心に据えた、新たなデザインのタイムピースを発表しました。
繊細なテクスチャーと光の反射によって描き出された 月の奏でる詩情が人々の心を捉え、引き寄せるタイムピース。
それぞれが手首に洗練された輝きを添えるべく6つの異なる表現でデザインされています。
コレクションの中心をなす2つのモデルは
夜空の深遠を捉えています。鉱石の結晶をアクセントに散りばめた深いブルーの文字盤を背景に、5時位置に配置されたムーンフェイズ機構。
光によって照らされた腕元は、手首の様々な動きにあわせて、 繊細なきらめきを生み出します。
文字盤は個性的な2つのデザインからお選びいただけます。T152.223,11,483.00は、三日月をテーマとしており、文字盤にダイヤモンドがあしらわれており、その輝きは深遠なブルーの文字盤の中で際立ちます。T152.223.11.493.00はインデックスにローマ数字を配し、よりクラシックな時刻表示をお届けします。
微細な輝きの中で
さらに深遠なブルーの文字盤の2モデルとは対照的に、よりソフトな印象を与えるシルク調のテクスチャーにシルバー、ゴールデンベージュ、レッドの文字盤をそれぞれ配した4モデル。
文字盤表面の微細な構造が光を捉え反射し、手首の動きに合わせて移り変わる反射を生み出します。
さらにこれらのモデルは、ムーンフェイズ部分に白いマザーオブパールのディスクを配し、その存在感を高めつつ、コンプリケーションの視認性を向上させています。